人気の投稿

ラベル DIY 農具 修理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DIY 農具 修理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年7月14日火曜日

ハンマーナイフモアの替え刃の折れについて!!























ハンマーナイフモアの替え刃について!!

上図に示す赤線のところで折れる。


新品に付属しているものは、10ha以上使って摩耗はしても折れると言うことはなかったが、ある販売店から購入した

製品は、3ha使ったところ3本折れた。

自分で取り替える場合、純正品以外を使う場合が多くなりますが、やはり純正にまさる品質の物はないと思います。

3haぐらい使ったところで取り替えると、取り付けボルトはスパナで外すことができます。

取り替えは簡単ですが、比較にならない弱さだと思います。


この事は、金属が『脆い』と言う結果です。



2014年6月4日水曜日

ハンマーナイフモア刃の交換その後!!


【田舎の農機具店 「くじら」URL:http://www.kudira.net/】から購入。

取り替えをしてから、2.5haを刈った。

今のところ、一本の刃が折れているのに気が付きました。

切れ味は良好です。


純正として購入時の物に比し少し硬いようです。

そのぶん良くは切れますね。

できれば「純正」の刃が粘りがあり耐久性に優れているようです。

5年約10haを刈って摩耗はするが、「折れる」ことはなかった。


原因と思われ事:

大きな石か?固定の岩に触れたこと。


《あくまでも私の使用条件での結果です。》

2013年7月9日火曜日

ハンマーナイフモアの刃の交換



共立 HR 661

ハンマーナイフモアは、約7~8ha以上使い刃は摩耗して一定の高さ以下には

刈ることが出来ない状態。

修理工場では回転部を総て交換しないといけないと説明があり

自分で作業して刃とボルトのみ交換することにした。


部品は、インターネットで購入し送料を含め2万円余りかかった。

交換後、約1ha作業しましたが、刈りあとはきれいで問題はありません。

ボルト切断時、火花が飛びlます。目の保護・手袋を使用して安全に気を付けました。
(ネジ頭等摩耗していなければ、工具で緩め切断の必要はない。但し刃の交換と
同時にボルトも交換することをお勧めします)


お勧め金属切断砥石

金属用 両面補強切断砥石:切断時間を長く要する。

ステンレス切断砥石:短い時間で切断できる。

RSCスーパーカット等が良い。





1.カタログ引用

1.エンジンを止め、走行レバーを1速又はRに入れタイヤを固定。
2.進行方向に向かって右の刃回転用のベルトカバーを外し、
ジャッキスタンド等を置き、上向きにして固定。(カバー下端に掛ける)
刃を固定しているナットを外すとき、心棒が回るので固定するため。


↑準備



2.交換用替刃とボルト



3.工具拡大
擦り減ったナットを緩めるのに使う。



4.ボルト
ナットは裏表から写したものです。座金とナットではありません。



5.使用工具



6.拡大表示




7.一部装着した(ネジは締め付け前です、あまり強い締め付けの必要はない)



8.ボルトをグラインダーで切断

地面に向かって火花が飛ぶように、グラインダーの向きを決めて、切り終わったとき
心棒の部分にグラインダーの刃が当たらないように注意すること。

右端2箇所は、グラインダーの構造上上向きに火花を飛ばすことになります。
作業が難しいですが少しずつ切り進みました。

*くれぐれも目の保護を忘れないようにして作業をしてください。




2013年3月10日日曜日

チェンソーの事(正規品か並行輸入品か?)

先ず農機具屋さんの事
ここ20年の間に県南部から北部の国道沿いにある。
個人又は、中小店の推移をみると、メーカーの支店・出張所を除いて
殆どが姿を消した。

Stihlが対面販売と言っているが、国道沿いには現在では、一店も無い。
(県道沿いには取扱店がある)。
その理由は、不景気で閉店したものや倒産したのである。

従って所により近い店舗まで100kmというところもある。
そのような状態であるため、閉店した店で購入した機械の修理は
購入しない店に行かないわけにはいかな場合もある。

昨年まで、Stihlの指定店であった、森林組合でも今年は取扱店ではない
という実例もある。
これらの店で購入した製品の修理は、残った取扱店に足を運ぶ他ない。

現存又は新たにできた取扱店に行ってみたら、他店で購入したものは
「暫く待って貰うと」いうような態度言動をされると、自分で修理をするか
インターネットで購入をすることになるだろう。

私は並行輸入品を買ったことはありませんが、
自家用の薪を1年に1・2回程度、胸高直径20~30cm二本程度伐採・断切を
する程度では『20』年くらいは、故障ということもない。
メンテナンスのためや相談に販売店に行ったこともない。
これが現実です。

この間に部品を交換したものは無く、エアーエレメント・スパークプラグも
最初につけたものです。

チェンソーで丸太製材等の、重い作業をしない限りこの程度の消耗です。

但し、この間小さいものの断切は、電動チェンソーのガイドバーサイズ35cm
も使っています。

これは一例ですが、その程度の事を考えると、新品のチェンソーの購入は
“安い並行輸入品”でも心配はないと言うことになる。
性能は変わらないと思います。
(*商品の真贋の見定めは自己責任で行わなくてはならない)。

20年も先になると、新製品に魅力のあるものが出て、改めてその製品を
メインのチェンソーとする考えもでるのではないかと思う。

チェンソーの必要度も少なくなっているかもしれません。

付け加えますが『この考え』は自家用の薪程度を切るための機械としての
考えです。


現段階は(部品の調達や修理に要する時間を考慮)すると、

プロ用として使うのであれば、経営のロスとなるので、故障があった場合、素早い

対応のため『正規取扱店で購入』するべきだと思います。


*国産品を除いて考えました。

2013年3月8日金曜日

チェンソーの事(故障診断・対処法)

林業機械である並行輸入のチェンソーについて

STIHLは対面販売を方針にしています。皆様ご承知の通り。


では、指定の店がこの並行輸入品の修理依頼を

『並行輸入品』であると言う理由のみで「断った」場合、

法的(独禁法)にどのようになるか?

インターネット上にも弁護士の解説が載っておりますので参照ください。



今やインターネットでの購入の割合が主流になるのではないか?

と思われる時代を迎えております。

実際の販売件数は不明ですが、その数値は増す一方だと思います。


実例です。

他店の販売した製品を理由に、『修理』等を断った店があり

その姿勢を客が嫌がり、他店に移動しその結果経営不振になった事があります。

そのような事が起こらないことをお祈りします。


私は、少しの間機械について学んだ経験から、殆どの機械は

自分で修理します。(大型トラクター等も含め)


以前、「当時の和光商事」の扱っていたホームライトと言うチェンソーがありました。

買って間もなく、チェンソーのシリンダーの中に外れたボールベアリング

のロール一個が先頭に詰まり機械が壊れたことがありました。


その時関係した部品を戻してもらって、自分で取り替えました。

以後15年余り使用、現在も置いております。
(チェンソーのことについては、詳しいことは省略します。)



エンジンの構造を理解していれば、あまり考えなくても工具

さえあれば問題はないと思います。


◆エンジンがかからない場合、考えられる理由と対処法。

1、シリンダーまで燃料が行かない。
症状:プラグが乾燥している。
プラグから火(青い火)が飛んでいる。
赤い火の場合は、プラグの交換。


▲対処法:シリンダーに直接燃料を供給する。

プラグを外し、油指で一二滴シリンダーの中に給油する。
その結果、連続しなければ燃料系統の問題ですから
燃料フィルターやホースを調べる。
フィルターが変色していると新品と取り替える。
ホースが固くなっていると、新品と取り替える。

2、電気系統の故障は
エンジンが温まった時、エンジンが止まる。
スターターロープを引いてもかからない。

▲対処法:エンジンが温まったままで、点火プラグを調べる。
火が飛んでいない場合は、
イグニッションコイル・ユニット
の交換。

3、空気が十分に入らない。
プラグを外してみると燃料で濡れている。

▲ 対処法:エアーフィルターを掃除する。
(説明書をよく読み、指示通りに清掃をする)。
強力なエアーを使ってはいけない場合(最近の製品に多い)
古い製品のエアーフィルターは、ガソリンを使うように指示したものがもある。

上記簡単に・・・『困った時に参考に』してください。


■ 保管時

1、残ったタンクの中の燃料は全て抜く。

その後、エンジンをかけてアイドリングのまま止まるまでまわしておく。

2、エアーフィルタの清掃を完全にする。

3、エンジンのフィン(fin)の中の塵を綺麗に取り除く。

4、ソーチェンを緩めるか外しておく。無論スプロケット周りの掃除。



◆長期に使わない時は

上記1~4を行った後、シリンダーの中にオイル1~2滴入れて、スターター

ロープを軽く引いてシリンダー内の錆止めをしておくと良い。

その後圧縮のところまで、スターターロープを引いて止める。

そうすると、電気関係も保護されます。




修理は自己責任でお願いします。




2013年2月10日日曜日

ピストンリングについて

最近気が付いたことですが、チェンソーのピストンリングの数について

殆どのエンジンは、二個入っていると思っていた。

学生時代(機械科で学ぶ頃)は、そのことが当然と思っていました。

またその頃に分解した機械は当然二個使われていました。


今までは、

二個のリングは、先端の一個から空気が漏れても次の

リングで受け止めると言う合理的な仕組みだとおもっていました。


最近良く聞く修理の依頼を受けた一般の修理店の話で

量販店で、販売されている少し安い刈り払い機、チェンソーを

分解してみたら一個のリング、と普通金属であるべきと考えられてきた部品が、

プラスチックになっている場合が多いとか聞いて、安価で一般家庭のノコギリ代わりにも

使ってほしいと言う考えで作った製品だと思っていました。


ところが

ハスクバーナの高出力機種(3120 XP®)も同様になっている。

(他社も現代はこのようになっているのか、まだ調べていない)

これには、理論的にも実験の結果からも合理的であることが証明されているのだと

思いますが、これまで私の思っていた事と異なりビックリした事でした。


STIHLは、全機種リングは二個入っている。

どのような差があるのか改めて勉強をしてみようと思っている。

2011年10月28日金曜日

修理の準備など補足


色々な方法があるが下記のような事をすれば作業し易いと思います。

1、サイドカバー左右の(黒○)部を外す。

2、もし両サイド(緑○)印の部分を同時に外す場合は、カバー全体が前に落ちるので、梁等の横架材(高い所)に荷締め機又はチェーンブロック(微調整のできるものが良い)等で留めておくとよい。  セットするときは外すか緩めておくとよい。但し片方のみ修理する場合は、必要ない。




3、チェーンケースの中を掃除する場合は、横架材に吊り下げて作業をすると楽にできる。
参考まで。

↓追加ロータリーの仮置き台の姿図

外した耕運軸は、↑このような台を作り置くとよい。
空いた所に他の部品をビニール袋に入れ、取り付け位置の絵を書き置いておくとよい。
台の長さは、1,2m~1,5mぐらいにする。
左右の桟木は、軸を固定するため。
キャスターは、360度回転するものを使う。

2011年10月23日日曜日

ベアリングの外し方、入れ方

ベアリングプーラーを使わないで、
タガネ
を使う場合は画像の赤点の所に当てて根気よくハンマーで叩く。





2011年10月22日土曜日

チェーンボックス周りの画像と説明

ボックスの裏表です。


チェーンボックス取り付け部


2011年10月21日金曜日

ガスケットの選択!!

何処でも同じものを使うことは、誤りです。

力の加わる場所、殆ど力の加わらない場所で使い分けをしないといけない。

ガスケット

チェーンボックスの蓋の部分は、は『キジマ:ガスケットシート 255×450mm×0.8t 』を型紙に形状や穴の位置を絵取り、穴開けはポンチを使い開けて使った。

液状ガスケットは、『ガスケットシール MH218 』を両面に使う。(片面では、オイル漏れを生じる)

チェーン押さえを蓋につけけないといけないので、難しいようだったら、ボックス側に塗る→ガスケットをつけて蓋で抑える→一旦蓋をネジで留め一晩おく→蓋を外してガスケットの面に液状ガスケットを塗り蓋をネジで留める。こうすると楽に固定できる。



チェーンケースの取り付け



↑外したところ

この部分は、旋盤が丁寧な仕上げとなっているし、力が加わるので、液状ガスケットのみを使う。
「スリーボンド 液状ガスケット シリコン系 100g 白色 流動タイプ TB1211 」特性を生かして使う。

2011年10月11日火曜日

トラクターの試運転(動画)




修理したトラクターのロータリーの試運転

2011年10月8日土曜日

トラクターでの荒起こし

1.2ha荒起こし作業を終える。

快調に作業を終え、修理が良好であった事に安堵した。
高い修理代を使わないで部品代金のみで節約できたことは、採算性の低い農業では適切な方法であったと思っています。

修理の様子を画像を交え手順を追って説明したかったのですが農作業の期限が迫っていたのでやむなく割愛しました。

2011年9月18日日曜日

修理に使った工具・塗料その他


1-スクレパー 
左→右 
2-スナッププリングプライヤー穴・軸用 32-80 爪先端径 2,5
3-メガネレンチ12mm/17-21mm   
4-スタンダードラチチェット12-14mm
5-ディープソケット12mm 14mm
6-手動インパクトソケット12mm 
下へ↓
7-プラスチックハンマー20mm 
8-ペンチ全長16mm 
9-銅ハンマー20mm 
10-鉄ハンマー1kg 
11-マイナスドライバー 
12-タガネ120×12mm 
13-小型電気ドリル 
14-軸付きSKホイールブラシ50mm 
15-潤滑剤  
16-塗料鉄部用
17-速乾油性さび止め 
18-金属パーツ洗浄剤 
19-うすめ液  

その他

◆灯油(洗浄用)若干
◆ハケ 小 (塗装用)
◆ブラシ(耐油)
・600mm 筒の中を掃除するためのもの
・カーブの掃除がし易い長さ20mmのもの。
◆回らないネジがあれば特殊レンチ
◆液状ガスケット

2011年9月17日土曜日

トラクターのロータリーの修理は無事終了

修理が終わり試運転に20aを耕運

問題が少しあったが、液体ガスケットを「ガスケット」の両面に塗ることにより良くなった。

部品(プラグや弱ったネジ)をもう少し交換する事と、300時間を経過しているので

作業が一段落すると、ミッションオイルやエンジンオイル・エレメント類も交換する予定です。


2011年9月8日木曜日

いよいよトラクターの修理をはじめる

部品がほぼ揃ったので、組み立てをはじめる。

先ずロータリーの右側からはじめた。
ベアリング、オイルフィルターを組みスナップリングを入れた。明日は、本体にセットする。
まだ液状ガスケットが揃っていないので届くまで中止です。

2011年9月5日月曜日

注文したトラクターの部品が届く

今朝電話があり部品の受け渡しの連絡が入った。

昼食をすませ、全品を確認して受領した。

追加の部品があるので、注文した。

またガスケット等は、他から購入する予定です。

追加の部品が入り次第組み立て作業にかかる。

*反省点:一年に一度使い、しかもその時間も短いと言う場合は、時々エンジンをかけ エンジンだけでなく、ロータリーの回転もして潤滑油を各部に回すことが大切なことが分かった。