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2013年7月20日土曜日

鑿の刃こぼれ防止!!



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鑿は、叩き鑿 追い入れ鑿 差し鑿があり、在来工法で大きい構造材を使う建築以外は、

叩き鑿は使用しないと思います。

しかし鑿は槌で叩いてつかいますから、硬い節など木材の硬い所では、刃毀れしやすいので

刃先の勾配を緩く研ぎます(刃先を殺す)。


研ぎ終わったとき、一回砥石の上で鑿を立てるようにして先端から手元に一回引きます。

その勾配は、勘で加減します。


*刃先をこのようにすることによって、切れ味を長く保て能率があがると思います。

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